清月記モニター

安心と優しさを届けたい Memorial Life Club

お葬式についてその意味や送られること、送ること、最近の動向も含めご説明を聞いていただいて参加者の皆さんとディスカッションをして、自分たちが求めるお葬式のカタチを考えていく場です。私たちもそこから皆さんのご意見を抽出して、寄り添う葬儀に反映したいと考えています。モニターの任期は、1年。1回約2時間で、全5回行われました。
葬儀だけではなく、関心のある健康や生活問題などの活発なディスカッションが行われています。

清月記モニターの様子

 

        

 

清月記モニター第五期生を募集しております(期間は2021年5月頃から約1年間)
お申し込みは下のバナーをクリックしてください。

第五期モニターの募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

第四期 清月記モニター(期間:2020年2月~2021年1月)

 
第五回目 2021年1月21日
 
終了式
 

 
第四回目 2020年12月7日
 
講演会「ひとり死時代の生き方、逝き方」
 
一般社団法人シニア生活文化研究所 小谷みどり氏による講演会を行いました。
 
 
 

 
第三回目 2020年10月5日
 
テーマ①「葬儀/供養」
テーマ②「資産等の終活」
テーマ③「介護について」
テーマ④「延命治療について」
 
・私は延命治療は希望しない。なぜなら臓器提供を臨んでいるから。そのことを家族へも伝えているが、子供からはそうなった場合、多くの家族が躊躇すると聞いた。私はそれでも子供に頼んでいる。ただ、自分自身ではなく家族がそうなったら、私は延命治療してでも生きてほしいと思う。矛盾している。 (Cさん)
 
・生前整理は、自分のことより母親のことを考えてしまう。亡くなったら、物の整理とか、持ち家なので家をどうするかとか不安でいっぱいである。親ともお金の話をしたことはないが、このような機会に話してみたいと思う。(Dさん)
 

 
第二回目 2020年7月29日
 
テーマ①「葬儀/供養」
テーマ②「ライフプランについて」
テーマ③「健康について」
テーマ④「人との繋がりについて」
 
 
・なまけもので、積極的に外に出て行く性格ではないが、お寺でやっている気孔教室に通ったり、筋トレをするなどしている。毎週行く・定期的に行うことを、ライフサイクルにしている。皆さんに会える=おしゃべりできると思って今回もモニターに参加した。主人と私の両親は健在で、親より先に死ねないというのが私のモットーで、健康には気を使っている。知らないことが多いが、モニターに参加することにより知的好奇心を向上したい。(Eさん)
 
・この間、近所で亡くなった方がいる。コロナのために通夜葬儀は家族だけで執り行いました、というご案内を聞いた時、寂しかったかな?と思うこともあった。同時に葬儀って何だろう?供養って何?と考えるきっかけになった。・・・。供養って何だろう。教えてほしい。(Fさん)
 

 
第一回目 2020年2月7日
 
テーマ①「葬儀/供養」
テーマ②「将来への不安」
テーマ③「自分自身のこと」
テーマ④「デジタル化について」
 
「どんな葬儀をしますか」という事で、ご自身の葬儀について考えて頂きました。また、健康寿命を考え、若さを保つ秘訣を考えました。そして、近い将来4人に2人がなると言われている認知症。もしなってしまったら?を想定して、その際、誰になにを伝えればいいかを考えてみました。そこでは「自分だけでなくパートナーも一緒に健康寿命を延ばさないと楽しくはない。難しくなく長続きするような認知症予防ができるものがたくさんできて、それを紹介して欲しい。」といったご意見も頂きました。
 
・最近は家族葬が多い。私は家族葬と聞いたら、お線香をあげたい気持ちがあるので「お線香だけでも…」と伝えて行ったりしている。自分の身内の葬儀の時は、喪主が香典辞退と決めたので他の親族や友人にそう伝えていたが、町内の方は皆知らないので持ってきたため途中から受け取ったりしてしまったので混乱が生まれた。もっと葬儀社の方には踏み込んでアドバイスしてほしいと思った。(Gさん)
 
・クレジットカードは使用している。ガラケーであるが不便は感じていないので、あと2年は使うつもり。PayPayをお友達が使用しているので興味はあり、還元されるのは分かるが使うのが怖い。(Hさん)
 

第三期 清月記モニター(期間:2019年1月~12月)

 
第五回目 2019年12月6日
 
終了式
 

 
第四回目 2019年10月11日
 
講演会「般若心経に学ぶ」
 
奈良薬師寺 執事長 大谷徹奘 師による講演会を行いました。
 
 
 

 
第三回目 2019年7月5日
 
テーマ①「葬儀/供養」
テーマ②「友人について」
テーマ③「お金について」
テーマ④「介護・看取りについて」
 
・誰に介護されたいかという話があったが、身内は全員関東にいる。次男が家を作ったときに二階の部屋を開けておいてくれているが、期待するだけではいけないと思うので、老荘大学で勉強している。(Cさん)
 
・生前葬も良いと思うが、実際の葬儀の時に家族だけで、小さな斎場を借りて、ゆっくりと送って頂きたいと思う。(Dさん)
 

 
第二回目 2019年4月10日
 
テーマ①「葬儀/供養」
テーマ②「家族について」
テーマ③「衣について」
テーマ④「食事について」
 
 
・父が3年前に救急搬送されたのをきっかけに、保険はどこに入っているのか貯金はどうなっているのか整理を始めた。しかし、父からここに仕舞っていると話を聞いていたのとは全く違うくらい、色んな場所に物が置かれてる。父を見ていると自分達も準備をしなければいけないと夫と話し始めた。死んだ後の準備はしていないが、入院のセットだけは準備した。(Eさん)
 
・清月記の樹木葬が蔵王、海洋葬は東松島沖と遠いのが難点。もっと近いところがあれば良いなと思う。また、そういった供養の場に関しての情報が少ないので、情報を提供してほしい。(Fさん)
 

 
第一回目 2019年1月26日
 
テーマ①「葬儀/供養」
テーマ②「家について」
テーマ③「健康について」
テーマ④「情報について」
 
「どんな葬儀をしますか」という事で、ご自身の葬儀について考えて頂きました。また、健康寿命を考え、若さを保つ秘訣を考えました。そして、近い将来4人に2人がなると言われている認知症。もしなってしまったら?を想定して、その際、誰になにを伝えればいいかを考えてみました。そこでは「自分だけでなくパートナーも一緒に健康寿命を延ばさないと楽しくはない。難しくなく長続きするような認知症予防ができるものがたくさんできて、それを紹介して欲しい。」といったご意見も頂きました。
 
・一軒家に住んでいたが、夫が亡くなった後に生前整理もふまえて全て手放した。今はマンションに暮らしている。自分に万が一の事があったときのために、2年前から受取人を娘にして生命保険に加入している。それを葬儀費用にしてほしい。(Gさん)
 
・自分だけでなくパートナーも一緒に健康寿命を延ばさないと楽しくはない。難しくなく長続きするような認知症予防ができるものがたくさんできて、それを紹介して欲しい。(Hさん)
 

第二期 清月記モニター(期間:2018年1月~12月)

 
第五回目 2018年12月6日
 
終了式
 

 
第四回目 2018年10月4日
 
講演会「葬送文化の変容から考える葬儀の意義」
 
国立歴史民俗博物館 准教授 山田慎也氏による講演会を行いました。大阪など関西地方にあるゼロ葬という葬儀から密葬、今話題になっている家族葬などの違いを解説していただき、太古からの葬送の歴史と日本人の死生観と文化の変遷についてご講演いただきました。
 
・私個人として無宗教的な考えで葬儀は必要ないと考えておりましたが、残されたものとしては、亡くなった方に感謝の気持ちを持って送りたいという気持ちに気づかされました。葬儀は亡くなった人のためというよりは残されたものがこれから生きて行く方向を確認するために必要な式だと思いました。(Kさん)
 
・中世、鎌倉時代の仏教から葬送儀礼が始まり、その後の葬儀が変遷していくことがとても印象に残りました。誰のための葬儀かといえば、家であり、代々引き継ぐことが重要だったが、今では残された遺族の為であり、儀礼になってきているところに判断が難しいなぁと思いました。(Sさん)
 

 
第三回目 2018年7月5日
 
テーマ①「ペット葬についてどう思いますか?」
テーマ②「心の健康の保ち方」
テーマ③「葬儀料金を先払いするシステムについてどうお考えですか?」
 
ペットの最近の葬儀事情を聞きながら、家族の一員であるペット達の見送りについて考えてみました。テーマ2の健康面の話では、心の健康について。死別の悲しみとそれを克服するまでの体験談を共有しつつ、心の健康を考えてみました。
生前に葬儀料金を預けておくエンディング信託のようなシステムを本人、遺族の立場から考え、ディスカッションしました。
・死別、そしてそのあとの克服の仕方を聞いた。こうすればいいということは無く、克服方法もそれにかかる時間も傷の深さもみんな違う。モニターだからこそ聞けた話で、大変参考になった。(Iさん)
 
・これまで自分の葬儀は自分では関われないものだからと思っていたけれど、モニターに参加して、自分らしい葬儀をしたいと思いはじめた。そのための蓄えとして預けておけるので、家族にもわかりやすいものだなと感じた。(Kさん)
 

 
第二回目 2018年4月10日
 
テーマ①「海洋葬・樹木葬はご存知ですか?」
テーマ②「葬儀は必要だと思いますか?」
テーマ③「葬儀信託についてどう思いますか?」
 
海に散骨する海洋葬やお墓ではなく樹の下に埋葬する樹木葬など葬儀の在り方も多様化してきました。どのような形なのかを知り、印象を語ってもらいました。健康寿命を上げる方法として、どんなことができたらいいなと思いますかとの問いに自由に語っていただきました。また、自分の葬儀代を預けておく葬儀信託という新サービス。互助会との違いも交え、みなさんで考えてみました。
 
・普段、お葬式について話さないし、当日はそれどころではない。みなさんの体験談を聞いて、他の人がどのように考えているのかを知ることができた。(Oさん)
 
・先祖の墓に入るのは当たり前だと思っていたが、海洋葬の話を聞き、孫がいない我が家などは、墓じまいを検討した方がよいのではと思った。(Sさん)
 

 
第一回目 2018年1月25日
 
テーマ①「どんな葬儀を希望しますか?」
テーマ②「ハッピーなセカンドライフはあと何年送ることができると思いますか?」
テーマ③「もし自分自身が認知症になったら、誰に何を伝えたいですか?」
 
最近話題の家族葬。密葬と混同したり、ネーミングから安価な葬儀と思われている方も多いようです。現状を説明した上で、みなさんの理想の葬儀を考えてみました。
また、健康寿命を考え、若さを保つ秘訣を考えました。そして、近い将来4人に2人がなると言われている認知症。もしなってしまったら?を想定して、その際、誰になにを伝えればいいかを考えてみました。
 
・友人の葬儀に行こうとしたら「家族葬」だからと断られたことがあった。友人を送れない葬儀なんてと思ったが、説明を聞いて納得した。言葉の印象だけがひとり歩きすると誤解が生まれる。家族には正しい家族葬を伝えようと思った。(Hさん)
 
・自分だけでなくパートナーも一緒に健康寿命を延ばさないと楽しくはない。難しくなく長続きするような認知症予防ができるものがたくさんできて、それを紹介して欲しい。(Tさん)
 

第一期 清月記モニター(期間:2017年1月~12月)

 
 
第五回目 2017年12月4日
 
・テーマ「みなさまにこれから私が求めること」
・修了式
 
今年一年のモニターのご協力をいただき抽出した貴重なご意見から新しい取り組みや考えを説明し、さらにご意見をいただきブラッシュアップさせていきました。
 
・普段あわただしく施行に携わっている故、どうしてもお客様に説明しがちになってしまう。モニターを通じて何度もお客様と意見交換できることで聞こえてくるご意見は大変参考になる。他社施行や地域の風習など様々な葬儀に参列する機会の多いモニターの皆様の体験談は大変参考になる。(スタッフN・男)
 

 
第四回目 2017年10月4日
 
・テーマ「清月記モニターになってどうでしたか?」
・これまで3度のモニターミーティングにご参加いただいて、貴重なご意見やご提案をいただきました。気づかなかったこと、新しい取り組みなどのアイディアを基にディスカッションさせていただきました。
 
・葬儀に対して、こういうものだという思い込みがありましたが、様々なご意見を伺い、考え方がひとつではないことを知りました。年代によっても捉え方が違うことも知りました。親子でお葬式って何かを感じるような企画とかがあるといいですね。(Oさん)
 
・葬儀の時、様々なスタッフの方にお世話になった。今回このセミナーに来て、スタッフの皆さんが美しいなぁと思って感心した。なぜ美しいのかというと姿勢がいいからだと気づいた。葬儀の際には、自分のことだけで精いっぱいだったが、こういうことにも気づかされるこのモニターは楽しかった。(Uさん)
 

 
第三回目 2017年9月4日
 
講演会「葬送ジャーナリストが語る 日本人の葬儀観と死別」
 
葬送ジャーナリスト 碑文谷創 氏による講演会を行いました。死は様々なタイミングで訪れます。そこでは必ず、近しい人々との「死別」が発生します。それは家族や近親者だけでなく死者と関わった多くの人に訪れます。その関わりゆえの感情の多様性とそもそも日本人としてある死生観などを紐解き、葬儀とはなにかについてお話しいただきました。
 
・葬送ジャーナリストという人がいることに驚いた。日頃、疑問に思っていた通夜と葬儀の違いや歴史など、面白い内容だった。亡くなった人との関係で葬儀の考えが違うことで、なにが一番いいのか悩むところです。「パンフレットを見せてどれにしますか的な営業はもうやめて」の意見には賛成です。(Oさん)
 
・時代の流れ感じる話でした。それが短い時間で変化していると数字からも理解できました。いかに親族や大事な人たちを送り出し、死を受け入れやすい区切りをできる場面を自ら選べるか考えさせられました。(Sさん)

 
第二回目 2017年3月10日
 
テーマ①「葬儀の果たす役割とは何でしょうか?」
テーマ②「葬儀は必要だと思いますか?」
テーマ③「これからの人生で取り組んでみたいこと、また取り組んでおきたかったと思うことはありますか?」
 
お寺離れ、火葬のみが増えている現状や、その中で葬儀の果たす役割、これからの葬儀はどうあるべきかなどを経験含めお話しいただいてディスカッションした。また、これからの人生を楽しく過ごすために取り組みたいことなども話し合った。
 
・葬儀は身内だけでもいいのかと思っていたが、退職した職場の方、趣味のつながり、地域の関わりなどを故人の視野で考えなければならない。それは、故人と社会とのお別れもさせなければならない。遺族目線で考えてはいけないことだとわかった。(Tさん)
 
・長く離れて暮らしていると、ここ数年はどんな生活をしていたのか、友人は誰なのかなど、知らない事だらけになっている。こんな葬儀をしたいと思う前にこんな風に生きてきたということを端的に残せるエンディングノートの大切さを知った。(Sさん)
 
・先日参加した葬儀では、故人の葬儀だか会社の葬儀だかわからないような葬儀だった。会社でも大切な人だったのかもしれないが、誰のための葬儀かを意識して送らなければいけないと思う。(Iさん)
 

 
第一回目 2018年1月24日
 
テーマ①「どんな葬儀を希望しますか?」
テーマ②「葬儀費用についてどう思いますか?」
テーマ③「家族葬についてどう思いますか?」
 
どんな葬儀を希望するのか、自分にあった葬儀とはどのような形なのだろうか、その際の費用をどう考えるのか、関わった葬儀の体験をもとに闊達な意見をいただいた。また、近年話題となっている家族葬についての説明をした上でディスカッションしていただいた。
 
・実家で葬儀を経験したが、新聞に訃報を出さなかった。葬儀が終わった後、訃報を知った方が実家に連日訪れ、しばらく大変だった。新聞で知らせておけば葬儀の日で終えたはずなのに。自分の時は、新聞に出したいと思った。(Eさん)
 
・家族葬と言われると、身内だけでやるものだと遠慮してきました。でも、みなさんの話を聞いているうちに、違う気がしてきました。亡くなった方を中心に葬儀を考えていただきたいなと思いました。(Iさん)
 

参加要件

◎お葬式について、わたしたちと一緒に考えてみませんか?お葬式についてディスカッションしながら、自分たちが求めるお葬式のカタチを考えます。ご自身あるいはご家族のお葬式をそろそろ考えてみたいという方もどうぞご参加ください。

◎清月記に興味・関心があり、お葬式のあり方について一緒に考えてくださる方。

◎ライフサポートクラブ会員の方
※同業および関連業種の方の参加は固くお断りします。
※未成年者不可
※小論文提出の終了条件あり

◎すべのモニターミーティングに参加できる方
(3ヵ月に1回程度、午前中開催)

第五期モニターの募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 

※個人情報の取り扱いについては下記のページをご確認ください。
https://www.seigetsuki.co.jp/privacy/

 
清月記モニターについてのお問い合わせは、下記の本会事務局にて行います。

清月記モニター事務局

仙台市宮城野区日の出町2-5-4(株式会社 清月記内)

[TEL]022-782-5750 [FAX]022-783-6116

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